【東京・丸の内】三菱一号館美術館Café 1894で「新版画展」限定メニュー。文明開化を味わう優雅なひととき

明治期の銀行営業室を復元した、クラシックな趣が人気の「Café 1894」。東京・丸の内の三菱一号館美術館に併設されたこの空間で、2026年2月19日から開催される「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」に合わせた、特別なタイアップメニューが登場します。

光と影の移ろいを描いた「新版画」の世界観が、目にも鮮やかな料理やスイーツへと形を変えました。鑑賞の余韻に浸りながら、100年前の面影を残す空間で自分へのご褒美タイムを過ごしてみませんか?

「光線画」の色彩を再現した、黄昏時のグルメ&スイーツ

今回の目玉は、展覧会のテーマである「トワイライト(黄昏)」をイメージしたメニューの数々です。

ランチタイムに提供される「黄昏ランチ」は、文明開化の象徴ともいえるカツレツが主役。明治時代に伝わったとされるポタージュを前菜に添え、当時の洋食文化を現代的にアップデートした一皿です。

また、カフェタイムには、オレンジ色に染まる夕焼けをテーマにした「シン・ティラミス、夕焼けオレンジ」が登場。温州みかんのさわやかな香りとマスカルポーネのコクが、心まで満たしてくれます。ディナータイムの「パフェ・トワイライト」は、版画の「刷り跡」や「重なり」を抹茶チョコで表現した、まさに食べるアートといえる一品です。

都会の喧騒を忘れさせてくれる高い天井と木の温もりに包まれて、明治から令和へと続く美の系譜を五感で楽しんでみてはいかがでしょうか。

「Café 1894」新版画展タイアップメニュー詳細

店舗名Café 1894(三菱一号館美術館内)
提供期間2026年2月19日(木)~5月24日(日)
所在地東京都千代田区丸の内 2-6-2
主なメニュー黄昏ランチ(2,800円)、夕焼けオレンジのティラミス(1,550円)ほか
営業時間11:00~23:00(L.O. 22:00)
公式サイトCafé 1894 公式サイト

※展覧会の詳細やチケット情報は「新版画展公式サイト」をご確認ください。

当時の銀行の窓口カウンターを再利用したバーカウンターや、重厚な柱に囲まれたCafé 1894。ここで味わうタイアップメニューは、単なる食事を超えた特別な体験になるはずです。展覧会とともに、記憶に残る「トワイライト」な時間をぜひお楽しみください。

※この記事はプレスリリースを参考に作成しております